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飴谷健士朗ヘッドコーチ就任のお知らせ

いつも熱いご声援をありがとうございます。
金沢武士団では、飴谷健士朗アシスタントコーチが、2019-20シーズンよりヘッドコーチに就任することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

○ヘッドコーチ
飴谷 健士朗(あめたにけんしろう)
◆生年月日:1995年5月19日
◆出身地:石川県七尾市
◆経歴:東海大学卒業
2008-2011 七尾市立七尾東部中学校
2011-2014 私立金沢高等学校
2014-2018 東海大学
2017-2019 金沢武士団 アシスタントコーチ
2019~ 金沢武士団 ヘッドコーチ

【飴谷健士朗ヘッドコーチコメント】
まずはじめに、金沢武士団がB3リーグに参戦出来たことを大変嬉しく思っています。
ファンの皆さま、スポンサーの皆さま、石川県バスケットボール協会、後援会、ボランティアスタッフ、チーム関係者、応援してくれる全ての方々の熱い想いに感謝いたします。
そして3シーズン目になりますが、お世話になった地元石川県に残りヘッドコーチをさせて頂ける事に感謝いたします。
B2リーグからB3リーグに降格したという現状はありますが、常に熱い応援をしてくださる金沢武士団ファンの皆さまと、一緒に戦えることに幸せを感じています。だからこそ勝ちにこだわり、一つ一つの試合を大事にして、チームとしても、個人としても成長できるよう努力します。
2019−20シーズンも、ファンの皆さま、スポンサーの皆さま、石川県バスケットボール協会、後援会、ボランティアスタッフ、選手、チーム関係者の、サムライズファミリーで戦いましょう!
試合会場でファンの皆さまに会えることを楽しみにしています。熱いご声援宜しくお願いいたします。
地元最高!
顔晴ろう金沢!!
這い上がろう金沢!!!


【代表取締役社長中野秀光コメント】
金沢武士団を2年間に渡りアシスタントコーチとしてチームをサポートをしていただいた飴谷氏に、金沢武士団を率いていただく事を依頼いたしました。
飴谷氏はプレイヤーとして七尾市立七尾東部中学校時代に県大会を制し、その後、金沢高等学校ではインターハイ、ウインターカップでベスト16入りしたものの、2年生時に大怪我により離脱を宣告されました。本人は悔しさを噛み締めながらも抜擢されたマネージャー業をチームの為に遂行し、インターハイベスト16入りに貢献しました。
その後、東海大学では2軍のアシスタントコーチ、ヘッドコーチ、1軍のアナリストの経験を3年生まで積み、4年生の時に彼の目的である教員免許を取得して貰う事を条件に、日本プロバスケットボール界初の現役学生アシスタントコーチに就任いただきました。
怪我での挫折により悔しさを知った彼が這い上がり、新たな夢に向かうひたむきさを石川県の子供たちにみてほしいと思っています。
本来ならば、もう少しアシスタントコーチで経験を積んだ後にヘッドコーチとして指揮をとるべきですが、再出発となった金沢武士団では彼を育てるチャンスと捉え、この度の決断に至りました。
まだまだ未熟ではありますが、金沢武士団とそこに関わる全ての方々からブーストとサポートをしていただければ幸いです。
我々クラブ関係者も全力でサポートして参りますので、何卒宜しくお願いいたします。
金沢武士団
代表取締役社長 中野秀光





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☆詳細はこちらをご覧ください。
https://samuraiz.jp/news/detail/id=13392