りそなグループB.LEAGUE 2026-27 B.ONE リーグ戦 第1節 新潟アルビレックスBB戦 ゲームレポート
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.ONE リーグ戦 第1節 新潟アルビレックスBB 戦
〈GAME1〉
日程:2026年9月26日(土)
時間:14:05 TIPOFF
会場:シティホールプラザアオーレ長岡
〈GAME2〉
日程:2026年9月27日(日)
時間:14:05 TIPOFF
会場:シティホールプラザアオーレ長岡
⬛︎ 試合結果
〈GAME1〉
金沢 72 - 69 新潟
1Q:22 - 20
2Q:19 - 14
3Q: 8 - 16
4Q:23 - 19
〈GAME2〉
金沢 81 - 70 新潟
1Q:21 - 15
2Q:27 - 21
3Q:14 - 19
4Q:19 - 15
⬛︎ レポート:GAME1
【1Q】
この試合は新潟#5 オリバーの先制点で幕が開ける。対するサムライズは#8 清水がコーナースリーを沈めて応戦。その後も#31 富田、#20 ナタイが立て続けに3Pシュートを決め、得点を重ねる。新潟は#1 コームズ、#5 オリバーを起点にオフェンスを展開する一方、サムライズは#33 ガスティスがインサイドで連続得点を挙げて対抗。最後は#5 村上がミドルシュートを沈め、このクォーターを締めくくった。
【2Q】
第2クォーターは #1 バートンのこの日2本目となる3Pシュートで幕を開ける。新潟は第1クォーターに続き、#1コームズや #5 オリバーを中心に得点を重ねる。対するサムライズは #8 清水、#31 富田の3Pシュートに加え、#14 レコードがインサイドで得点を積み重ねる。しかし、チームファールがかさみ、新潟にフリースローでの得点を許す展開となる。点差を二桁まで広げたいものの、34-41の7点リードで後半戦へと突入した。
【3Q】
第3クォーターは #20 ナタイの3Pシュートでスタート。これに対し、新潟も #5 オリバーが3Pシュートを沈めて応戦する。サムライズは #14 キーガン、#8 清水が得点を重ね、新潟はたまらずタイムアウトを要求。タイムアウト後、新潟はディフェンスの強度を高めて立て直しを図り、#10 キムが連続得点を挙げる。さらに #5 オリバーがコーナースリーを沈め、新潟が逆転に成功。サムライズはリードを許し、最終クォーターへと突入した。
【4Q】
第4クォーターは、#11 バローンがインサイドで体を張ったプレーから2連続で得点を挙げ、チームを勢いづける。さらに #16 満尾、#14 キーガンも得点を重ね、サムライズが再びリードを奪う。
オフィシャルタイムアウト明け、サムライズはディフェンスで仕掛けると、新潟の攻撃を封じ、24秒バイオレーションを誘発。しかし、新潟も #5 オリバーが3Pシュートを沈めて再びリードチェンジし、サムライズは逆転を許す展開となる。残り約40秒、新潟に2点のリードを許す苦しい場面。それでも、この試合ここまでアウトサイドシュートに苦しんでいた #9 請田が値千金の3Pシュートを沈めて逆転に成功する。最後は新潟の猛攻を粘り強いディフェンスで凌ぎ切り、そのまま試合終了。サムライズは開幕戦白星を飾った。
⬛︎ レポート:GAME2
【1Q】
サムライズは #8 清水のジャンパーで先制し、試合の流れをつかむ。しかし、#20 ナタイが開始早々にファウルを重ねたため、#33 ガスティスと交代。コートに入った #33 ガスティスはインサイドで存在感を発揮し、連続得点を挙げてオフェンスを牽引する。
一方の新潟は、#1 コームズが力強いアタックによる連続得点で応戦する。両チーム一歩も譲らない展開となる中、最後は #1 バートンが3Pシュートを沈めて第1クォーターを締めくくり、サムライズがリードで第2クォーターへと入った。
【2Q】
序盤は新潟の激しいディフェンスとテンポの良いオフェンスに苦しむ展開となる。しかし、このクォーターだけで #14 レコードが圧巻のダンクを3本連続で叩き込み、流れを引き寄せると、新潟はたまらずタイムアウトを要求。タイムアウト後も勢いは止まらず、#31 富田が3Pシュートを沈めてリードを広げる。
さらに #9 請田はスピードのミスマッチを突き、巧みなドリブルワークから3Pシュートを2本連続で成功させ、サムライズが主導権を握る展開となる。クォーター終盤には新潟の #1 コームズが得点を返すものの、サムライズは12点のリードで後半戦へと突入した。
【3Q】
第3クォーターは、新潟の #23 ムトンボがバスケットカウントを決めると、徐々にギアを上げて反撃に出る。それでもサムライズは #9 請田が3Pシュートを沈め、簡単には点差を縮めさせない。
しかし、新潟のディフェンス強度が高まる中でサムライズにミスが続き、流れは徐々に新潟へ。さらに新潟の#9 大森がコーナースリーを沈め、点差は2ポゼッション差まで縮まる。嫌な流れを断ち切りたいサムライズはタイムアウトを要求する。タイムアウト後は #14 キーガン、#8 清水が要所で得点を重ねて立て直しに成功。新潟の追い上げを振り切り、7点のリードを保ったまま最終クォーターへと突入した。
【4Q】
第4クォーター序盤、#1 バートンが連続得点を挙げ、サムライズは再びリードを二桁に広げる。新潟も #15 濱田、#6 長谷川が得点を重ねて反撃を試みる一方、サムライズは思うように得点を伸ばせず、試合残り2分を切った時点で点差は4点まで縮まる。
それでも残り1分4秒、#5 村上が勝負どころで貴重な3Pシュートを沈め、チームに大きな追加点をもたらす。その後はリードを守り切り、そのまま試合終了。サムライズは開幕から2連勝を飾り、幸先の良いシーズンスタートとなった。
お問い合わせ
株式会社金沢サムライズ
Mail:fanbase_samuraiz@ccig.co.jp
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