プレシーズンゲーム 9/12(土) 富山グラウジーズ戦 ゲームレポート
日程:2026年9月12日(土)
時間:15:05 TIPOFF
対戦相手:富山グラウジーズ
会場:YKK AP ARENA
⬛︎ 試合結果
金沢 86 – 97 富山
1Q :20 – 27
2Q :20 – 25
3Q :21 – 22
4Q :25 – 23
⬛︎ レポート
【1Q】
このクォーターは、#9 請田のジャンパーで金沢サムライズが先制。富山も #21 ダラルが3Pシュートを沈めて応戦すると、そのまま連続得点を挙げて流れを引き寄せる。対するサムライズは、#33 ガスティスがインサイドで身体を張ったプレーを見せ、#9 請田の3Pシュートや #20 ナタイ、#14 キーガンのインサイドアタックで得点を重ねる。
しかし、富山は立て続けに3Pシュートを成功させて主導権を握る。#14 レコードの豪快なダンクや #1 バートンの3Pシュートでサムライズが勢いを加速させるも、#11 宇都がバスケットカウントを決めたところで、サムライズはタイムアウトを要求する。その後も富山の勢いを止めることができず、20-27と7点のビハインドで第1クォーターを終えた。
【2Q】
第2クォーターは、#2シムズの3Pシュートから始まる。サムライズは #1 バートンがフェーダーウェイシュートを沈めると、富山は #6 アンゴラがフェーダーウェイで応戦。さらにサードチャンスの場面から #2 シムズが豪快なダンクを叩き込み、スティールも飛び出すなど、一気に流れを引き寄せる。たまらずサムライズはタイムアウトを請求した。タイムアウト後、サムライズは #33 ガスティスから #20 ナタイへとつながるプレーで得点を重ねる。富山は #44 盛實が3Pシュートを沈めると、サムライズは #31 富田もすぐさま3Pシュートで応戦するも、10点ビハインドでオフィシャルタイムアウトを迎える。
タイムアウト明け、富山はディフェンスの強度をさらに上げる。しかしサムライズも #33 ガスティスが力強いプレーでバスケットカウントを獲得し、一桁点差まで詰め寄る。その後も積極的にインサイドを攻め、ガスティスを起点に反撃を試みるが、連携ミスから思うように流れをつかめない。
残り2分半を切ると、富山はチームファールがかさみ、サムライズはフリースローで得点を積み重ねる。だが、残り1分を切った場面で#28 野崎がこの日3本目となる3Pシュートを成功させ、再び点差は二桁に。さらに #16 満尾が3Pラインの外からシュートを放ち、ファウルを受けてフリースローを獲得する。
それでも終了間際、#2 シムズが3Pシュートを沈めると同時にブザーが鳴り、第2クォーター終了。サムライズは12点のビハインドを背負い、前半を折り返した。
【3Q】
第3クォーターは #31 富田の得点でスタート。富山は#3 岡田の得点や#2シムズが3Pシュートでリードを広げる。それでもサムライズは、速い展開から#9 請田がジャンパーを決めると、さらにアウトナンバーを活かした#14 レコードのダンクシュートで反撃。この連続得点を受け、富山はタイムアウトを要求する。
タイムアウト後は富山の #2シムズが連続得点を挙げるが、サムライズも #14 キーガン、#20 ナタイが得点を重ねて食らいつく。しかし、富山は #25 葛原が3Pシュートを沈め、リードを広げる。
61-74とサムライズは13点のビハインドを背負い、最終クォーターへ突入した。
【4Q】
第4クォーター、追い上げを図りたいサムライズは #14 キーガンが連続得点を挙げ、サムライズのオフェンスを牽引する。さらに #33 ガスティスが3Pシュートを沈めるが、点差を縮めきれないままオフィシャルタイムアウトを迎える。タイムアウト後は #31 富田が3Pシュートを決め、#33 ガスティスも得点を重ねるなど反撃を続け、サムライズは一時10点差まで詰め寄る。しかし、富山は #3 岡田が3Pシュートを沈めて再びリードを広げる。サムライズはタイムアウトを請求し最後まで粘りを見せたものの、追い上げは及ばず、最終的に11点差で試合終了となった。
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