プレシーズンゲーム 9/8(火) 立川ダイス戦 ゲームレポート
日程:2026年9月8日(火)
時間:19:05 TIPOFF
対戦:立川ダイス
会場:アリーナ立川立飛
⬛︎ 試合結果
金沢 96 – 81 立川
1Q:23 – 23
2Q:22 – 20
3Q:23 – 17
4Q:28 – 21
⬛︎ レポート
【1Q】
新生金沢サムライズの初出陣。このゲームは#9 請田の3ポイントシュートで幕を開ける。対する立川も#11 ハリーがフェードアウェイシュートを沈め、応戦。サムライズは #8 清水の得点などで着実に点数を重ねていく。一方の立川はイージーシュートに加え、#31 タッカーを中心に得点を積み上げる。サムライズも#5 村上、#1 マークの3ポイントシュートで喰らいつき、両チーム譲らぬ展開のまま第1クォーターを終えた。
【2Q】
第2クォーターは #33 ガスティスのインサイドでの得点からスタート。#31 富田のアシストから #14 キーガンが得点を重ねるなど、サムライズが主導権を握る。守備では8秒バイオレーションを誘発するなど立川の攻撃を苦しめたが、立川も3ポイントシュートや#50 長尾のバスケットカウントなどで流れを引き寄せる。サムライズは2度タイムアウトを請求し立て直しを図るも、立川の追い上げを受ける。それでも #1 マーク、#20 ナタイが得点を重ね、2点リードで前半を折り返した。
【3Q】
第3クォーターは、#33 ガスティスの絶妙なアシストから #16 満尾が得点しスタート。さらに #33 ガスティスがスティールを連続で奪うなど、守備から流れをつくる。しかしチームファールがかさみ、立川にフリースローで着実に得点を許す展開に。それでも #31 富田の連続3ポイントシュートや #11 マーテルの連続得点で差を8点に広げて最終クォーターへと突入した。
【4Q】
第4クォーターは立川が先制するも、#1 マークが3ポイントシュートで応戦。立川はフリースローで得点を重ねるが、#1 マークや #16 満尾 の3ポイントシュート、さらに #33 ガスティス、#20 ナタイも得点を重ねリードを広げる。一方の立川は #0 奥田、#50 長尾を中心に攻撃を仕掛けるも及ばず、このゲームはサムライズが96-81で勝利を収めた。
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