2025-26 SEASON 第27節 VSアースフレンズ東京Z ゲームレポート
3チームが7~9位の同率で並び、1つも負けが許されない状況で迎えた東京Zとの試合は、サムライズがアウェーで連勝となりました。両日共に厳しい時間もあった中「全員で守って走る」というスタイルを何とか遂行でき、これで通算6連勝となりました。
いよいよ今週末は首位の香川とのホーム最終節です。首位相手にここまで成長を続けてきたサムライズの力を100%発揮し、必ずや悲願のプレーオフを自力で勝ち取ります。今シーズンも最後のスポセンに駆けつけてくださることを心待ちにしております。
🔍 第28節試合情報 👈注目!!👀ホーム最終節・B3ラストゲーム
🎟️チケットのお買い求めはSportsBankから
日程:2026年4月4日(土)/4月5日(日)
時間:17:00/15:00 Tip Off
会場:EBARA WAVE アリーナおおた
対戦:アースフレンズ東京Z
⬛︎ 試合結果
2026年4月4日(土) GAME1
東京Z 65-90 金沢
1Q 16-19
2Q 13-25
3Q 20-17
4Q 16-29
2026年4月5日(日) GAME2
東京Z 65-90 金沢
1Q 16-15
2Q 23-26
3Q 17-27
4Q 9-22
⬛︎ レポート:GAME1
ベンチ入り全員が40分間自分たちの守備を全うし、攻撃に苦戦した時間を乗り超えての勝利。
【1Q】
先制することに成功したサムライズだが、攻撃面ではターンオーバーが続いてしまい得点が伸び悩むと、守備では丁寧に守るものの相手に3Pシュートをタフな体制から続けて決められ逆転を許し、タイムアウト。そこから守備の強度を一層上げ、相手のターンオーバーを誘発すると、速攻を中心に逆転する。
【2Q】
開始早々、途中出場の#39濱田がルーズボールを拾い切るなど、サムライズの持ち味を存分に発揮しリードを広げる。セットオフェンスを相手に攻略されるものの、速攻から#2東野や#13ハイラムが果敢にペイントアタックし得点すると、#18市橋と#31富田にも連続3Pシュートが生まれ、サムライズのペースで試合は進む。
【3Q】
東京Zはインサイドを固く守り、サムライズはまたも攻撃に苦戦するものの、守備の強度を落とさずに地道に互角の展開を演じる。終盤に入るとサムライズのファウルがかさみ、そこから得たフリースローを東京Zが確実に決める。
【4Q】
東京Zは最初の攻撃で3Pシュートを決めると、サムライズのターンオーバーから続けて得点し、点差が7点差まで縮まる。そこからサムライズは慌てず自らの守備を遂行し続けると、#16満尾や#1バートンが貴重な3Pシュートを決め、再び試合の流れを取り戻す。終盤はサムライズの攻守の強度が高まり、スティールからの連続得点や外からのシュートが決まり、最終的には大差をつけてサムライズが勝利した。
⬛︎ レポート:GAME2
劣勢になる時間もあった中、後半に自分たちのスタイルを取り戻し連勝。
【1Q】
開始からサムライズは幸先よくシュートが決まるものの、東京Zも昨日からシュート確率が上がり、互いに点を取り合う。その後は得点が両者伸び悩むものの、サムライズはオープンで打たれる場面が増え、1Q間際に3Pシュートを決められ1点ビハインドとなる。
【2Q】
守備を整えたサムライズは相手のミスを誘発し、そこからの速攻を決め7-0のランを作る。その後、東京Zは3Pシュートを高確率で決め返すが、サムライズは#18市橋が2Qのシュートを全て決め8得点を記録する。前半終了間際には、サムライズの守備の連係ミスや相手のオフェンスリバウンドから内外のシュートで連続失点を許し、2点リードしたものの課題を残す。
【3Q】
東京Zの得点源であるヒルズマンが連続3Pシュートを決めるなど、サムライズは劣勢に立たされタイムアウト。攻撃も停滞し苦しい時間が続いたが、#1バートンの2本の3Pシュートがチームを救い再逆転する。そこから守備のリズムも取り戻し、速攻から連続得点するなど13-0のランを作る。
【4Q】
開始から両チーム点を取り合い互角の展開となるが、サムライズは3Qの良い流れを継続しテンポよく得点を重ねる。終盤になるにつれて強度が落ちていく東京Zに対し、サムライズは出場メンバーが最後まで力強く戦い、今日も最後は点差を離し勝利。
WE RISE
WE RAISE
WE ARE SAMURAIZ
共に、歓喜の未来へ
お問い合わせ
株式会社金沢サムライズ
Mail:fanbase@samuraiz.jp


