2025-26 SEASON 第23節 VS徳島ガンバロウズ ゲームレポート
今節はアウェーの徳島に遠征し、結果は1勝1敗でした。2試合ともに上位チーム相手に選手、コーチ、スタッフはよく戦い抜いたものの、2戦目は相手の上手さとホームでの気迫に押し切られ、連勝を逃しました。
次節もアウェーの八王子戦、その後は小松といしかわSCでのホーム連戦です。八王子はプレーオフを争う相手であり、絶対に勝たなければいけません。引き続き正念場が続きますが、これまでの歩みを止めることなく、成長するチームを体現していきます。
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日程:2026年3月7日(土)/3月8日(日)
時間:18:00/13:00 Tip Off
会場:とくぎんトモニアリーナ(徳島市立体育館)
対戦:徳島ガンバロウズ
⬛︎ 試合結果
2026年3月7日(土) GAME1
徳島 77-98 金沢
1Q 22-20
2Q 24-21
3Q 15-27
4Q 16-30
2026年3月8日(日) GAME2
徳島 75-68 金沢
1Q 16-11
2Q 15-22
3Q 27-18
4Q 17-17
⬛︎ レポート:GAME1
高確率でシュートを決めたことに加え、粘り強い守備で相手の攻撃を封じ、上位の徳島に大差をつけ逆転勝利を収めた。
【1Q】
開始早々、互いに3Pシュートを決め合う似た展開となる。サムライズは7本中4本3Pシュートを決めるが、反対に9本中5本を徳島に決められる。相手エースのドーソンを抑えるものの、青山にはシュートを全て決められ1Qだけで13得点と波に乗せてしまう。
【2Q】
#18市橋の2本の3Pシュートや2Qで14得点をあげた#14ジェイディの速攻からのバスケットカウントなどで、サムライズは順調に得点を重ねる。それに対し相手の徳島もすぐさまやり返し、点の取り合いになるが、相手に1歩上回られビハインドのまま前半を終える。
【3Q】
#1バートンの2本の3Pシュートなどで0-8のランを作り、サムライズがすぐさま逆転する。その後も#1バートンの3Pシュートは猛威をふるい、3Qだけで5本決めるなど17得点とサムライズの攻撃をけん引する。守備でも相手のローガンにこそ9得点を許すものの、他の選手にはタフショットを打たせシュート確率を下げることに成功し、リードを広げ続ける。
【4Q】
3Qの良い流れをサムライズは継続し、全員が足を動かして相手の内外のシュートを双方抑え続ける。攻撃も手を緩めることなく積極的なペイントアタックや#13ハイラムのポストプレーで着実にリードを広げたほか、この4Qも#1バートンは3Pシュートを2本決めて、チームで30得点。相手に反撃の勢いを与えずに試合を終えた。
⬛︎ レポート:GAME2
相手のエナジーとリバウンド対策に負けず前半リードするも、3Qの連続失点が響き逆転負け。
【1Q】
絶対に負けられない徳島のエナジーと会場の雰囲気に圧倒され、リードを許したサムライズはすぐさまタイムアウト。冷静な守備でなんとか持ち堪えるものの、シュートが昨日のようには入らず、リバウンドも取られてしまいビハインドでスタートする。
【2Q】
相手は2Qもエナジーを保つだけでなく、昨日のリバウンド対策が成功し、サムライズはセカンドチャンスを奪えない。それでも相手は3Pシュートが1本も入らず得点が伸び悩む間、サムライズは地道に得点を上げ続け試合は互角の展開となる。残り3分頃からはお互いトランジションからの点の取り合いになり、そこでサムライズが1歩リードすることに成功し前半を終える。
【3Q】
開始当初、サムライズは相手のペイントアタックを粘り強く守るが、マークの空いたドーソンに3Pシュートを決められるなど、徐々に相手に流れが傾く。残り3分からはローガンに連続で、鶴田にも1本の3Pシュートを決められるなど、一気に逆転を許してしまい7点ビハインドとなる。
【4Q】
3Qから続く相手の勢いは止まらず、サムライズのビハインドは12点にまで広がる。サムライズはすぐさま#18市橋の3Pシュートなどで反撃に出るが、徳島もタフショットを決めきり、なかなか点差が縮まらない。3Qで失ったビハインドを追いつくことはできず、7点差で敗戦となった。
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