2025-26 SEASON 第18節 VS立川ダイス ゲームレポート
3節続いた最後のアウェー連戦は立川へ遠征し、結果は1勝1敗でした。GAME1は自分達のスタイルを遂行しきれず、得点差以上に課題を残しました。GAME2は背水の陣で臨み、攻守の強度で相手を圧倒し、今季最大得点差での勝利となりました。
次節は約1か月ぶりのホームゲームです。前節、今節と上位相手にアウェーで5割と踏ん張りましたが、プレーオフ進出には連勝が必要です。まだ課題があるからこそ、ファン・ブースターの皆さまの後押しを受け、成長し勝利する姿をホームゲーム会場でお見せしたいです。
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日程:2026年1月31日(土)/2月1日(日)
時間:15:00/14:00 Tip Off
会場:アリーナ立川立飛
対戦:立川ダイス
⬛︎ 試合結果
2026年1月31日(土) GAME1
立川 97-88 金沢
1Q 26-27
2Q 21-17
3Q 23-17
4Q 27-27
2026年2月1日(日) GAME2
立川 76-121金沢
1Q 24-31
2Q 14-28
3Q 18-33
4Q 20-29
⬛︎ レポート:GAME1
ディフェンスの強度が上がらず、相手の強力な攻撃の前に屈してしまい敗戦。
【1Q】
開始直後からサムライズは3Pシュートが好調で、幸先よくリードを広げたものの、ターンオーバーからの失点が目立ち、すぐさま追い上げを許す。相手の得点源である外国籍にも巧く決められ逆転されるが、最後は#9大森が終了間際に得点し1点リードして1Qを終える。
【2Q】
相手の速いペースにサムライズはついていき、両者得点の奪い合いになる。サムライズは再び相手を突き放しかけるが、1on1の守備に綻びが出た所から失点が増え、逆転されてしまう。
【3Q】
後半のスタートは攻守ともに相手の立川の強度が上回り、サムライズは突き放される。この試合チーム最多得点の#1マーク・バートンの3Pシュートを中心に点差を縮めるが、ファウルトラブルにも悩まされ失点し、追いつくことができない。
【4Q】
4Qに入っても立川の強みである攻撃を止められず、2桁点差のビハインドとなる。試合の流れが決した後も諦めずに攻撃を続け、最後は1桁点差に詰め寄るが、開いた点差は大きくそのまま試合終了。
⬛︎ レポート:GAME2
開始早々から昨日の借りを返すべくエナジー全開のサムライズ。40分間攻守に手を抜かず、45点差と今季最大得点差で圧勝した。
【1Q】
スタートからこの日も点の取り合いになる。サムライズは守備でマークのズレができてしまい、そこを相手は高確率の3Pシュートを決めてくるが、今日はそれを上回るエナジーを見せ、31得点と相手を上回る。昨日の得点源である#1マーク・バートンが早くも2桁得点をあげるほか、全員がボールへの執念を見せ、主導権を握る。
【2Q】
相手の立川の強力なインサイドを、サムライズは途中出場の選手を含む全員が集中して守り、簡単なシュートやリバウンドを許さない。攻撃も持ち味の速攻からアグレッシブに攻め続け、#13ハイラムの9得点を筆頭に、インサイド・アウトサイドを問わず得点しリードを広げる。
【3Q】
後半に入ってからもサムライズは手を緩めない。途中出場の#15KJアレンの果敢なペイントアタック、3Pシュートによる13得点などで相手を突き放し、守備でも9つのターンオーバーを誘発するなど、リードをさらに広げる。
【4Q】
4Qも#15KJアレンの得点は止まらず、#18市橋や#31富田も高確率で3Pシュートを決め、試合の流れは完全に決する。相手に3Pシュートを自由に打たれる課題は残ったが、ベンチ入り全員が出場し、強度を最後まで落とさずに、プレーオフを争う相手に今季最大得点差で試合を締めた。
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